水素水7.0ppm 作り方

水素水の作り方を書こう。そして飲むぞ!感想を書くぞ!

 

 

じゃあ、ちょっくら水素水7.0ppmを作ってみましょうかね。それから、飲んだ感想を書いてみます。

 

このアキュエラ水素水7.0ppmは、最初から水素が含まれた水がボトル入りで届くというわけではありません。

 

自分でキットを使って水素水を作ってから、新鮮な水素水を頂くんですね。

 

ではでは、水素水を作ってみようじゃないの。

 

 

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「水素水7.0」ppmの作り方、という説明書が同封されていたので、それに沿って作ればOK!

 

どれどれ、まずは「1、お好きな飲み物を口から3.5cmくらいまで入れます」だって。

 

私が好きな飲み物は、自家製のにんじんリンゴジュースなのですが…最初からそんなトリッキーな飲み物を入れるのはどうなのでしょうかね(汗)。

 

まあここは、無難に「水」にしておきますか。

 

 

 

 

まあ、こんなもんですかね。はい、これでできあがり!…んなわけない。まだいろいろやることがあるのよ。

 

次は、「2、青いアルミピローを取り出し、CUTの点線に沿って手でちぎって中身を取り出して下さい」、との事。

 

 

 

 

おお、「手」でちぎれ、との指示ですね。ハサミじゃダメなの?足でちぎってもいいかな?

 

…などと、揚げ足取りをしようと思ったのですが、足はともかく「ハサミ」じゃダメなんですって!

 

 

実は、このアルミピローの中には水素発生剤入りの不織布が入っているんです。

 

ハサミで開封すると、誤ってこの不織布を切ってしまうことがあり、水素発生剤が使えなくなってしまうとか。

 

ですから、ハサミではなく必ず「手」でちぎって下さいね。

 

 

 

 

はい、指示通り「手」でちぎって、中身の水素発生剤を取り出しました。

 

そして、「3、取り出した発生剤を5〜6回振り、中身の水素発生剤を片側半分に寄せたところを折り目にして折り、折り曲げた側を下にして、付属の中筒の一番奥まで入れる」、そうです。

 

 

 

 

付属の中筒とはこれのこと。これに、折り曲げた水素発生剤を入れるんです。

 

 

 

 

まあこんなもんでしょ。まだもう少し手順があります。その手順をクリアして初めて、おいしい水素水7.0ppmが飲めるのですよ。

 

お次は、「4、スポイトで水を吸い取り、中筒に速やかに注いで水素発生剤を充分に濡らしてください」という指示。

 

 

「え〜、スポイトなんて持ってないよ〜。買って来なきゃ…」なんて心配は無用。もちろんスポイトも付属してあります。

 

 

 

 

一番下に写っているのが中筒、その上がスポイトですね。

 

スポイトで水を吸う量はどのくらいかというと、約0.5CC。

 

説明書には、「スポイトで水を吸い上げた時に楕円部分の半分くらいの水量」と書いています。

 

まあ、スポイトの袋の部分をギュッと押して、離して自然と吸い込むぐらいの量がだいたい0.5CCぐらいじゃないですかね。

 

 

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…あれれ、何だか中筒が熱いですよ!水素発生剤が反応しているようです。こりゃ早く水の中に入れて、水素水を作らねば…急げ〜!

 

 

次の手順は、「5、発生剤をセットした中筒をカプセルに戻してバブルキャップを閉めます」、との事。

 

 

 

 

うん、何だか格好いいですね。で、「6、カプセルをペットボトルに入れて、キャップをしっかりと締めて下さい」。

 

 

 

 

はい、しっかり締めましたよ、ギュッ、ギュッと。キャップをしっかり閉めないと、せっかく発生した水素が漏れてしまうことがあるそうで。

 

そうなってしまうと、「アキュエラ水素水7.0ppm」じゃなくて、「5.0ppm」とか、「1.5ppm」とかになっちゃうかもしれません。それはいかにももったいない!

 

 

さあ、しっかと蓋を閉めた後は、しばらく水素の発生を待ちましょう。「7、10分から15分程で、中の発生剤からぶくぶくと発生する水素ガスが確認でき、だんだんと水位が下がってきます」。

 

 

 

 

お〜っと、カプセルの中に見える小さな水泡は、水素ガスでしょうか?たしかに見えます、見えます!

 

念のため、20分ほど放置しました。さあ水素ちゃん、たっぷりと出てきてくれたかな〜?

 

 

そしてついに最後の作業。「8、発生が終わりましたら、左右180度にすばやく約30秒間、回転させて下さい」。

 

 

 

 

ペットボトルをシェイク、シェイク!発生した水素を水の中にとけ込ませるため、ひたすら30秒間振り続けます。

 

腕のトレーニングなるな、こりゃ。

 

 

水素水7.0ppm、できあがり〜!しかし実は…

 

 

さあ、ついに水素水の完成だ〜!カプセルは抜いてから飲みます。そして、できれば2時間以内に飲むことを推奨するとか。

 

これは、時間が経つと徐々に水素が水から抜けていく、という理由です。せっかく多くの水素がとけ込んでいるのですから、多いうちに飲んでしまいたいですよね。

 

 

 

 

では、た〜っぷり水素がとけ込んだ水素水7.0ppmを、私だけ頂きま〜す!

 

…おっと!ここで説明書に気になることが書いてありました!今から私が頂く水素水は、7.0ppmの濃度ではないとか!

 

 

これは一体どういうことなのでしょうか?看板に偽りありなのか?

 

…その理由は、何とこういう理由でした。

 

 

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