水素水7.0ppm アキュエラ 飲み方

その場で作る水素水。どういう点に気をつけたらいいの?

 

 

 

一口に水素水と言っても、いろんなタイプの水素水があるんですね。

 

あらかじめ生成された水素水がアルミパックになっているものとか。

 

最近は少なくなりましたが、ペットボトルに入っているものもあります。

 

それから、マグネシウムスティックを容器に入れて水素水を発生させるものもありますね。

 

 

 

そんな中、アキュエラ水素水7.0ppmの飲み方は…水素発生剤を使って、自分で水素水を作って飲むのです。

 

 

 

 

以前、水素水7.0ppmの作り方については、こちらにじっくり画像付きで書いてみました。

 

「自分で」水素水を作る、というのが、まさにポイントなんですね。

 

 

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水素水のみならず、水素○○ができる!

 

そして、実はこのアキュエラ水素水は、純粋な「水」だけでなく、他の液体の中に水素を混ぜ込むこともできるんですよ。

 

ですから、たとえばオレンジジュースをベースに水素水を作ったりすることもできます。

 

その場合には、「水素水」ではなく「水素オレンジジュース」になるんですかね(笑)。

 

 

 

 

もちろん、「水素牛乳」とか、「水素抹茶」、「水素麦茶」など、アイディア次第でいくらでも水素が入った飲み物を創り出すことができます。

 

もしあなたが「飲んべえ」だったら、「水素酒」なんでどうでしょう?

 

 

 

 

焼酎を水素水で割って飲む、という方法もありますが…

 

このアキュエラ水素水7.0ppmなら、お酒に直接水素水を溶かしこむことができますから、例えば日本酒自体を水素水、いや水素酒にすることができるんですね。

 

 

アキュエラ水素水、飲み方の注意点。

 

 

さて、この水素水7.0ppmは、飲み方についてちょっと気をつけたい点が3つほどあります。

 

 

まず1つ目。残念ながら、炭酸飲料に水素水を混ぜ込むことはできません。

 

パンフレットの注意書きに、しっかり書いてありました。

 

 

 

このアキュエラ水素水7.0ppmは、ペットボトル内の圧力を高くすることによって大量の水素を水に溶かしこんでいます。

 

ですから、この水素水を作るためのペットボトルは、通常のペットボトルではなく、耐圧式のペットボトルを使うんですね。

 

しかし、ここで飲み物として炭酸飲料に水素を溶かしこんでしまうと、炭酸ガスによって想定以上に圧力が上がりすぎ、万が一の危険が生じるかもしれません。

 

そこで、炭酸飲料はダメということになっているのだと思います。

 

う〜ん、残念…「水素ビール」とか「水素コーラ」とかは作れない、といういうことですね…

 

 

次に2つ目。40度以上の飲料で水素水を作ることはできないんです。

 

 

この理由としては、水素は高温になるとどんどん抜けてしまうからなんですね。

 

沸騰させたお湯には水素は全く含まれていませんし、80度ぐらいでも水素はもうなくなってしまいます。

 

そして40度程度でも、冷たい水に比べて2割程度は水素含有量が少ないことがわかっています。

 

ですから、厳密に言えば、40度をちょっと超えた程度ではそれほど問題はないとは思いますが、水素の濃度が少なくなる、ということは知っておいたほうがいいでしょう。

 

アキュエラ水素水7.0ppmには「溶存水素濃度判定試薬」がついていますが、これで濃度を測って「濃度が足りないぞ!」と文句を言ってはいけませんよ(笑)。

 

 

そして3つ目。

 

もしかしてあなたは、「水素発生剤を1つ使えば水素濃度は7.0ppm。ということは、2つ使えば14.0ppmだ!こんな飲み方考えた自分って凄い、わ〜い!」なんて考えていませんか?

 

えっ、考えてないって?それは失礼致しました…

 

残念ですが、2つ同時に使ったところで水素濃度は倍になりません。それどころか、ペットボトル内の気圧が上がりすぎて、破裂する危険があるんです。

 

ですから、2ついっぺんに使用するのは、止めておきましょう。

 

 

(もちろん、3ついっぺんに使うのもダメですよ!)

 

 

 

アキュエラ水素水は飲む直前に水素水を作る方式なので、他の水素水とはちょっと異なる飲み方・注意点がありました。

 

この点に気を付けて、水素水ライフをエンジョイしましょう!

 

 

関連記事:セブンウォーター水素水7.0ppmを購入してみたよ。

 

 

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