セブンウォーター 作り方

セブンウォーター、ちょっと意外な事実が!

 

 

 

では早速、セブンウォーターの作り方に沿って、作ってみましょう。たっぷりと私の口コミレポートをお届けします!

 

ご存知かどうかはわかりませんが、セブンウォーターは届いてすぐ飲める水素水ではありません。

 

 

届いてすぐは、7.0ppmどころか0ppmですよ(笑)。

 

そもそも、水が届くわけではありませんからね。セブンウォーターは、家庭の水の中に水素発生剤を入れて、その水を7.0ppmの水素水に変えるものなのです。

 

 

 

 

 

 

この袋の中に水素発生剤が入っており、それを水に入れることで水素が発生するんですね。作り方は、それほど難しくありません。

 

では、7.0ppmの水素水を作ってみましょう!

 

 

スポンサーリンク


 

 

まずは取扱説明書をしっかり読もう!

 

 

 

 

 

 

セブンウォーターの取扱説明書がついていますので、その説明書に従って作っていきます。

 

「取扱説明書なんて、大げさな〜!」と思ったあなた。結構大事なことが書いてありますよ〜。

 

 

 

 

 

 

4ページにわたって「警告・注意」の内容が書かれています。

 

例えば、「水素発生剤はボトル1本に1包」など。

 

 

「もしかして、2包入れたら14.0ppmの水素水になる?」などと、おバカなことをしてはいけません!

 

そんなことをしたら、水素ガスの発生量が多くなって専用ペットボトルがその圧力に耐えられなくなり、破損する恐れがあります…

 

 

 

 

 

 

また、専用のペットボトルは通常のペットボトルよりも耐圧性に優れています。

 

ですから、たとえボトルに1包しか水素発生剤を入れなくても、市販のペットボトルには入れないようにして下さい。

 

他にも、40度以上の温度の飲料はダメとか、栓の上に顔を近づけないとか、ガス検知器の側で開栓しないなど、結構いろいろ注意がありますので、まずはこのページをしっかり読んでおいて下さいね。

 

 

スポンサーリンク


 

 

専用のペットボトルに水を入れる。

 

さあ、注意書きもしっかり読んだところで、いよいよセブンウォーターを作りましょう!

 

まずは、専用のペットボトルに水を入れます。

 

 

ちなみに、純粋な水じゃなくてもいいんですよ。炭酸飲料やpH5以下の飲み物はダメですが、そうでなかったらOK!

 

でも最初はやっぱり水かな。それでは、ペットボトルの中に水を「満水」になるまで入れましょう。

 

 

 

 

 

 

はい、少し溢れるぐらいたっぷり水を入れました。なぜ「満水」になるまで入れるのかというと、発生した水素が逃げる空間を作らないためだと思います。

 

さて続いては、水素発生剤を取り出し、ペットボトルの中に入れま〜す。

 

 

 

 

 

 

もちろんこのまま入れちゃダメダメ。封を切って、中身を取り出してっと。

 

 

 

 

 

 

中身と言っても、この白いもののことです。白いものをさらに開けようとしてはいけません!

 

さらに、外側の袋の開封時に、白い袋を破らないように気をつけましょう。

 

さて、無事に水素発生剤を取り出したところで、ペットボトルにイン!

 

 

 

 

 

 

おお、入っていくね〜。これを全部押し込んで、蓋をしっかり閉めます。

 

 

 

 

 

 

はい、しっかり閉めてみました。これで7.0ppmのセブンウォーター、できあがり…ではないんです!

 

 

実は、この状態で12時間放置すれば5.0ppm、24時間放置することでようやく7.0ppmの水素水になるんですよ。

 

ですから、飲む前から作り置きをしておく必要がある、ということです。

 

うむむ、そうだったのか!じゃあまだしばらくは水素水が飲めないな…すぐに飲めないのはちょっと不便かも。

 

 

 

 

 

 

では、とりあえずこのまま放置しておくことにします。24時間も待てないので(笑)、まずは12時間待ってみましょう。

 

 

12時間も待てない!という方はこちら

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

 

12時間待てる!という方は、私のセブンウォーター口コミレポートの続きをどうぞ!

 

(この後、思わぬ失敗をすることに、私はまだこのときは知る由もなかったのであった…)

 

 

スポンサーリンク